「会おうね」って言ってるのに、日程だけが決まらない。
やり取りは続くのに、そこだけふわっと流れていく。
これ、あなたの魅力が足りないというより、決めやすい出し方になってないだけのことが多いです。
いちばん大事なこと
日程が決まる人は、「会える?」じゃなくて相手が選べる形で出しています。
日程が決まらない時は、ここを整えるだけで進みやすいです。
| 決まりにくい出し方 | 決まりやすい出し方 |
|---|---|
| 「いつ空いてる?」 | 「火か木の夜なら動きやすいんだけど、どっちがいい?」 |
| 「今度ごはん行こう」 | 「最初は1時間くらいお茶でどう?」 |
| 候補日を5つ以上出す | 候補は2つに絞る |
コツ
相手に「決める作業」を丸投げすると止まりやすいです。選べる形にすると、返事が返ってきやすくなります。
| よくある原因 | 相手の中身 | こちらが直す所 |
|---|---|---|
| 提案がふわっとしてる | どう返していいか迷う | 候補日2つにする |
| 時間が重そうに見える | 気力がいる/構える | 最初は短時間にする |
| 相手の都合(忙しい/温度が低い) | 優先順位が上がらない | 深追いしない線を決める |
見方
「決まらない=脈なし」と決める前に、まず出し方を整えるのが先です。出し方を直しても動かないなら、その時は相手都合の可能性が高いです。
丁寧にしようとして候補日をたくさん出すと、相手は逆に迷います。
迷うと、人は後回しにします。結果、止まりやすいです。
候補日2つの強さ
選ぶだけで済むので、相手の負担が軽いです。
「どっちも無理」でも、次の提案に繋げやすいです。
| 場面 | そのまま使える形 |
|---|---|
| 平日が動きやすい | 「今週なら火か木の夜が動きやすい。どっちがいい?」 |
| 休日が動きやすい | 「週末なら土の午後か日の夕方、どっちが楽?」 |
| まだ距離が浅い(安心側) | 「最初は1時間くらいお茶でどう?金の夜か日の昼なら行けそう」 |
時間が決まると、一気に進みやすい
「◯日」だけより、「◯日の夜」まで入れると、相手の頭の中で予定に置きやすくなります。
会うのが重そうに見えると、相手は構えます。
だから最初は、短時間でいい。逃げ道も一言つけます。
| 重く見えやすい | 軽くて決まりやすい |
|---|---|
| 「ごはん行こう」 | 「最初はお茶で1時間どう?」 |
| 「いつでもいいよ」 | 「どっちも無理なら、また来週でも大丈夫」 |
一文で出すなら、この形が強いです
「会うなら、最初はお茶で1時間が安心かも。火の夜か土の午後、どっちがいい?無理ならまた来週でも大丈夫だよ」
それでも決まらない時の線引き
出し方を整えて2回提案しても動かないなら、相手都合の可能性が高いです。そこで追いすぎると、あなたの心が削れます。
回答:合わせるのは大事です。でも「いつ空いてる?」は相手に決める負担が大きいです。あなたの候補を2つ出して、相手が選べる方が、結果的に親切です。
回答:手抜きじゃなくて安心側です。最初から長時間より、短時間で会って「合うか」を見た方が、自然に次につながります。
回答:するなら一回だけ、軽くです。「さっきの候補、火か土どっちが楽そう?」くらいで十分です。長文で詰めると逆に止まりやすいです。