本人確認は「アプリの認証」だけじゃなく、写真・会話の整合性・ビデオ通話まで3層で見ると安心。怪しいサインと、会う前にやる手順(Step1〜3)も整理。
通報とブロックの使い分け|揉めずに離れる安全手順(証拠も残す)
通報とブロックは目的が違います。危険度別に「先に証拠→通報→ブロック」の順で動くと安心。しつこい相手・勧誘・暴言など状況別の使い分けと、押さえる注意点を整理。
嫌な相手に当たった時、いちばん迷うのが「通報する?ブロックする?」ですよね。
先に言うと、これって正解が一つじゃなくて、目的が違うんです。
なのでこの記事は、迷わないように「危険度別の順番」に落とします。
まず結論:迷ったらこの順
まず、役割が違います。
| 機能 | 目的 | 向いてる場面 |
|---|---|---|
| ブロック | あなたが相手を見ない・連絡を遮る | 気持ち悪い/しつこい/もう関わりたくない |
| 通報 | 運営に「違反の可能性」を伝える | 勧誘、詐欺、暴言、脅し、なりすまし疑い |
覚え方
ブロック=あなたのため。通報=あなた+次の人のため。って思うと迷いにくいです。
通報するか迷っても、スクショは損しません。
あとで相手が消したり、文面を変えることもあるので、気になるものだけでOKです。
| 残すもの | 最低限 | ポイント |
|---|---|---|
| メッセージ | 2〜5枚 | ID・日時が見える形 |
| プロフィール | 1枚 | 顔・自己紹介・年齢など |
| 誘導の証拠 | 必要なら | 外部アプリ/投資/副業など |
コツ
全部集めようとしなくて大丈夫です。「これはアウトだな」と思った部分が残っていれば十分なことが多いです。
| 状況 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 気持ち悪い/価値観が合わない | ブロック優先 | 早く離れるのが一番ラク |
| しつこい/何度も連絡/断っても続く | 通報+ブロック | 他の人にも同じことをしやすい |
| 勧誘・詐欺っぽい/外部誘導/お金の話 | 通報→ブロック | 運営側の対応が必要になりやすい |
| 暴言・脅し・恐怖を感じる | 通報→ブロック(即) | あなたの安全が最優先 |
迷ったら
「通報してからブロック」でOKです。あとから「やっぱり通報したい」が一番やりにくいので。
アプリによって仕様は少し違います。なので「細かい操作」より、違いの傾向だけ押さえるのがラクです。
| 違いが出やすい所 | よくある仕様 | あなたの対応 |
|---|---|---|
| 通報すると同時にブロック | 自動で非表示になる | 通報前にスクショを取る |
| ブロック後の見え方 | 履歴が消える/残る | 残したい証拠は先に保存 |
| 通報の項目 | 勧誘・詐欺・嫌がらせ等 | 一番近い項目でOK(長文不要) |
大事なのはこれ
「通報したら履歴が見えなくなることがある」ので、スクショだけ先。これで慌てなくて済みます。
通報って、文章力勝負じゃないです。
運営が判断しやすい“事実”を短く書けば十分です。
| 書くこと | 例 | ポイント |
|---|---|---|
| 何があったか | 「外部アプリへ誘導された」 | 感情より事実 |
| どこが問題か | 「投資・副業の勧誘」 | 項目に合わせる |
| 証拠 | 「該当メッセージあり」 | スクショがあると安心 |
書き方のコツ
「〇月〇日、外部アプリへ誘導。投資の話。断っても続いた」みたいに、短く時系列でOKです。
嫌なことを言われた時、言い返したくなるんですけど…しつこい相手ほど、そこを使ってきます。
| やりがち | 起きやすいこと | 安全側 |
|---|---|---|
| 長文で反論 | 言い合いが続く | 短く区切って終わる |
| 怒りの一言 | 相手がエスカレート | 反応を減らす |
| 理由を説明し続ける | 交渉っぽくなる | 「難しいです」で止める |
区切りの一言(必要なら)
「ごめんなさい、これ以上やり取りは難しいです。失礼します」→その後は反応しない。これで十分です。