「アプリ自体がちょっと怖い」って感じる時、ありますよね。
その不安は、我慢で消えません。だから最初は、出会いの数より安心が増える仕組みを先に選ぶのが近道です。
目次
- 結論:安全は「3層」で見ると迷わない
- 選ぶ基準:最低ライン5つ(ここだけ確認)
- 身バレが不安な時の設定チェック
- 会う前の安全ルール(線引きテンプレ)
- 質問と回答:不安が強い時の対処
結論:安全は「3層」で見ると迷わない
安全機能って、名前がいろいろあって分かりにくいですよね。なので、見方を3層に分けます。
- アカウントの安全:本人確認が見える、なりすまし対策がある
- やり取りの安全:通報・非表示・ブロックが押しやすい
- 会う時の安全:会い方の線引きがしやすい(距離・時間帯・場所)
大事:安全機能は「あるか」よりすぐ使えるかが重要です。押しにくいと、結局守れません。
選ぶ基準:最低ライン5つ(ここだけ確認)
不安が強い時は、全部を完璧にしなくて大丈夫です。まずはこの5つだけ確認すると、安心が一気に増えます。
| 最低ライン |
見るポイント |
安心につながる理由 |
| ① 本人確認が見える |
確認済みが分かる/未確認を避けられる |
土台の安心が増える |
| ② 非表示・ブロックが簡単 |
数タップでできる/場所が分かりやすい |
嫌な相手を視界から外せる |
| ③ 通報の導線が明確 |
プロフィール/トークから通報できる |
無理に相手を扱わなくて済む |
| ④ 距離で絞れる |
会える範囲を設定できる |
会う段取りが現実的になる |
| ⑤ 設定が分かりやすい |
通知・公開範囲などが迷わず触れる |
不安を増やしにくい |
ここまで整った所を選ぶと、安心が先に積み上がります。
身バレが不安な時の設定チェック
身バレ不安は、相手よりも「出し方」で減らせます。初心者は、最初から守りを固めてOKです。
写真の安全ライン
- 背景に最寄り・職場・店名が写り込まない
- 制服・名札・社員証が映らない
- 顔が分かる写真+雰囲気の写真、合計2〜4枚(増やしすぎない)
プロフィールの安全ライン
- 勤務地・最寄りは細かく書きすぎない
- 趣味は「行きつけ店」より「ジャンル」で書く
- SNSのヒントになりそうな固有名詞は控える
独り言:最初は守りを厚めにして、慣れてきたら少しずつ出す、で全然大丈夫です。
会う前の安全ルール(線引きテンプレ)
不安が強い時に一番効くのは、会う前の線引きを先に言語化することです。相手がまともなら、ちゃんと合わせてくれます。
- 会うのは昼(夜は慣れてから)
- 場所は駅近のカフェ(個室は避ける)
- 時間は1〜2時間(長くしない)
線引きの言い方(そのまま使ってOK)
「初めてなので、昼に駅近のカフェで短時間が安心です。それで大丈夫ならお会いしたいです」
判断のコツ:ここで急かす・嫌がる・条件を崩そうとするなら、会わない方が安全です。
最初の1週間:安心を増やす進め方
不安が強い時は、やることを増やすほど疲れます。少ない手数で、安心を先に作ります。
- Day1:本人確認+非表示/ブロックの位置だけ確認
- Day2:距離を会える範囲に絞る(近め)
- Day3:見るのは夜15分、20人まで(見すぎない)
- Day4-7:返ってきた相手だけ短文でやり取り(同時に3人まで)
質問と回答:不安が強い時の対処
質問:メッセージが来るだけで身構えます
それ、普通です。最初は「返事を急がない」だけで楽になります。
一言テンプレ:「今バタバタしてるので、夜にゆっくり返しますね」
質問:会う提案が早い人が怖いです
怖いなら、線引きをそのまま出せばOKです。合わせてくれないなら、そこで終わりで大丈夫です。
質問:ブロックって罪悪感が出ます
罪悪感が出るの、優しい人ほどあります。でもブロックは「相手を裁く」じゃなくて、自分の安心を守る整理です。読んだ後に気持ちが重くなる相手は、早めに視界から外してOKです。
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