プロフィールのセルフ点検表|送信前に見る10項目(マッチングアプリ)

マッチ率が伸びない原因は「写真」「一行目」「安心感」のどれかが多め。送信前に見直す10項目と、直す順番(最短ルート)をチェック表でまとめました。

プロフィールのセルフ点検表:送信前に見る10項目

プロフィール、がんばって書いたのに…

「反応が薄い」「足あとは増えるのにマッチが伸びない」って時、だいたいどこか1〜2点だけがもったいないことが多いです。

このページは、送信前にサッと見直せる10項目の点検表です。

このページのギフト

  • 送信前チェック10項目(そのまま使える)
  • 直す順番(反応が変わりやすい所から)
  • 「よくある地雷文」の言い換え例

結論:直すのは“全部”じゃなくて、反応が変わる所だけ

完璧を目指すほど、文章が固くなったり、情報を盛りすぎたりしやすいです。

なので順番を決めます。最初に直すのは写真→一行目→安心感

状況 起きていること 最初に直す所
足あとが少ない そもそも見られていない メイン写真(明るさ・背景・距離)
足あとは増えるがマッチが少ない 入口で止まっている 一行目(短く・柔らかく)
マッチするが会話が続かない 返しにくい・重い印象 文章量を減らす/質問を1つ置く

点検表は「自分を飾る」ためじゃなく、「相手の不安を減らす」ために使うと、反応が安定します。

送信前のセルフ点検表(10項目)

ここからチェックです。YESが多いほど、プロフィールは“強い状態”です。

チェック10項目(YES/NOでOK)

  • ① メイン写真は明るい(室内の暗さ・逆光じゃない)
  • ② 背景が生活感まみれになっていない(散らかり・洗面所・ベッド周り)
  • ③ 写真は3枚以上(メイン+雰囲気+会話の入口)
  • ④ 一行目が短い(長文の説明から始まっていない)
  • ⑤ 目的(恋活/婚活)がふわっとでも伝わる
  • ⑥ 価値観が2行で言えている(例:落ち着く関係、会話が好き等)
  • ⑦ 会いやすさが1行ある(平日夜/土日、まずはお茶 など)
  • ⑧ 相手が返しやすい「質問」が1つ入っている
  • ⑨ 身元が特定されやすい情報(会社名・細かい住所など)を出しすぎていない
  • ⑩ “条件が厳しそう”に見える言い方を避けている

(ここで独り言)この10個って、才能じゃなくて「整え方」なんですよね。

だから一回チェックを通すだけで、だいぶ変わります。

直す順番(迷ったらこの3つだけ)

全部直そうとすると疲れやすいので、順番を固定します。

優先 直す所 変わりやすい理由
1 メイン写真 見られる数が増える(入口が変わる)
2 一行目(短く、柔らかく) 読まれる率が上がる(固さが取れる)
3 会いやすさの一文 次の行動が想像できる(会うまで進みやすい)

プロフィールは「全部盛り」より「入口の不安を減らす」方が強いです。まずは上の3つだけ整えればOK。

よくある“地雷っぽく見える文”の言い換え

悪気はなくても、文字だけだと強く見える言い方があります。

言い換えるだけで、警戒が減ります。

そのままだと強く見えやすい 言い換え(やわらかい)
「真剣じゃない人はお断り」 「落ち着いた関係を大事にしたいです」
「すぐ会える人だけ」 「まずはメッセージで少し話してから、お茶できたらうれしいです」
「返信遅い人は無理」 「お互い無理のないペースでやり取りできたら安心です」
「条件に合わない人はごめんなさい」 「近い価値観の人とゆっくり仲良くなれたらうれしいです」

“線を引く”のは悪くないです。書き方を柔らかくすると、同じ内容でも印象が整います。

質問と回答(点検しても迷う所)

質問:自己紹介は長い方が誠実に見えますか?

回答:長さより「返しやすさ」が大事です。最初は短くして、会話が続いてから自然に出していく方が、誠実さが伝わりやすいです。

質問:写真が少なくて不利ですか?

回答:不利になりやすいです。最低3枚あると“人柄”が伝わりやすくなります。メインは明るさ、サブは雰囲気と会話の入口、ここだけ押さえると安定します。

質問:会いやすさを書くと軽く見えませんか?

回答:書き方次第です。「まずはお茶から」など、軽い形にしておくと安心感が出ます。逆に何も書かないと、相手は次の行動を決めにくいです。

まとめ:送信前に10項目、直すなら3つだけ

  • 10項目で“弱い所”を見つける(全部直さなくてOK)
  • 迷ったら、写真→一行目→会いやすさの順で整える
  • 強い言い方は、柔らかい言い換えにする

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