2回目につなげる帰り際のひと言|重くしない誘い方(その場で決めない)

初デートの帰り際は「感想→安心→軽い次提案→引く」の順で言うと、押しつけにならず2回目につながりやすいです。使える一言テンプレとNG例も整理。

2回目につなげる:帰り際のひと言

初デートって、内容も大事なんですけど……最後の帰り際のひと言で印象が決まること、けっこう多いです。

ここで焦って「次いつ空いてる?」って詰めると、急に重く見える。

なのでこの記事は、押しつけずに自然に次へつなぐ言い方の順番を渡します。

この記事で分かること

  • 2回目につなげる「帰り際の型」
  • 相手が身構えにくい一言テンプレ
  • 重くなるNGパターンと直し方

結論:帰り際は「感想→安心→軽い次→引く」でうまくいきます

帰り際に欲しいのは、熱量の押しつけじゃなくて安心と余韻です。

だから順番はこの4つでOKです。

順番 言うこと 狙い
① 感想 「楽しかった/話しやすかった」 相手が安心する
② 安心 「無理しないでね/帰り気をつけて」 優しさが残る
③ 軽い次 「また近いうちに」 “次がある空気”を作る
④ 引く 深追いしない 押しつけ感を消す

大事な感覚

その場で日程を決めなくても大丈夫です。「また会いたい」が伝われば勝ちです。

帰り際の一言テンプレ:このまま使えます

言い方は、短いほど強いです。

まずは、どんな状況でも使いやすいテンプレを置きます。

万能テンプレ(いちばん安全)

「今日は会えてよかったです。すごく話しやすかったです」

「帰り気をつけてくださいね」

「また近いうちに、ゆっくり話せたら嬉しいです」

これだけで、押しつけになりにくいです。

相手が楽しそうだった時:一段だけ“次”を具体にします

相手の反応が良い時は、次の提案をほんの少しだけ具体にすると、取りやすくなります。

ただし、日程を詰めないのがコツです。

状況 言い方 ポイント
会話が盛り上がった 「今日の続き、また聞かせてください」 “続き”は自然に次を作れる
食の話で盛り上がった 「今度、〇〇も食べに行きたいです」 相手の好きに寄せる
短時間で終えた 「短かったので、また近いうちに」 余韻を理由にできる

具体は“内容”だけ:「次、いつ空いてる?」はその場で言わないほうが軽いです。日程はあとでメッセージで十分です。

相手が疲れてそうな時:優しさ寄りで終わらせます

相手が眠そう・疲れてそうな時は、次の話を強くしない方が印象が良いです。

疲れてそうな時のテンプレ

「今日はありがとう。無理しないで、ゆっくり休んでくださいね」

「またタイミング合う時に、短めでも会えたら嬉しいです」

“短めでも”が入ると、相手の負担が減ります。

NGパターン:重く見える言い方と直し方

NG なぜ重い? 言い換え
「次いつ空いてる?」(帰り際) 即決を迫られる 「また近いうちに会えたら嬉しい」
「今日どうだった?」(詰める) 評価を求める形になる 「今日は話せてよかった」
「また絶対会おう」 温度差が出た時に怖い 「また会えたら嬉しい」

コツ

語尾を「〜してね」より「〜できたら嬉しい」にすると、柔らかく伝わります。

解散後のメッセージ:送るなら“短く”が強い

解散後のメッセージは長文にしなくて大丈夫です。

短く、安心と次の空気だけ残します。

メッセージ例(コピペOK)

「今日はありがとうございました。すごく話しやすかったです。帰り大丈夫でしたか? また近いうちに、ゆっくり話せたら嬉しいです」

まとめ:2回目につなげるのは“熱量”じゃなく“余韻”です

  • 帰り際は「感想→安心→軽い次→引く」
  • 日程はその場で決めない(後でメッセージでOK)
  • 言葉は短く、語尾は「嬉しい」で柔らかく

次は「服装で迷う」

清潔感って、センスより“基準”です。男女別に、外しにくい基準をまとめます。

▶︎ デート記事一覧(/date/)へ戻る

▶︎ 次のページ:服装で迷う(清潔感の基準・男女別)