マッチングアプリで「なんか疲れる…」ってなる原因、けっこう高確率でこれです。
恋活なのか、婚活なのか。目的が曖昧なままだと、相手選びも会話もずっとズレます。
でも安心して。目的は重く決めなくてOKです。ブレない“芯”だけ作りましょう。
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恋活と婚活って、気持ちの問題に見えますけど。
実は期限(いつまでに)と温度(どれくらい真剣か)で決めると簡単です。
| タイプ | 期限の感覚 | 温度 | 合う動き方 |
|---|---|---|---|
| 恋活寄り | 急がない(半年〜) | 相性を見ながら | 会ってフィーリング重視 |
| 婚活寄り | 1年以内など、目安がある | 最初からズレを減らしたい | 価値観と将来像の確認が早め |
| 中間(いちばん多い) | いい人がいれば前向き | 真剣だけど重すぎたくない | 丁寧に進めつつ、会うテンポも大事 |
多くの人は「中間」です。だから無理に二択にしなくて大丈夫。自分の言葉で決めればOKです。
ここ、むずかしく考えなくていいです。
下の3つに答えると、自然に目的が固まります。
3つの質問
(ここで独り言)目的って、真面目に考えれば考えるほど決まらなくなるんですよね。
だから「期限と温度」だけでいい。これが一番ラクです。
目的が曖昧だと、相手のタイプがバラバラになります。
バラバラだと会話もバラバラで、疲れます。
| 目的が曖昧な時 | 起きること | 目的がある時 |
|---|---|---|
| 「良さそうなら誰でも」 | 温度差で揉める | 「この温度の人」 |
| 会話が毎回ゼロから | ネタ切れ・疲れる | 話す軸が固定される |
| 会ってから不安が増える | 疑いが強くなる | 会う前にズレを減らせる |
目的=相手を縛るものじゃなくて、自分が疲れないための“軸”です。
目的をプロフィールに書くのって、重くなりそうで怖いですよね。
なので「圧」を抜いた言い方にします。
| タイプ | 一文例 |
|---|---|
| 恋活寄り | 「まずは気軽に会って、お互いの相性を見ながら仲良くなれたらうれしいです。」 |
| 婚活寄り | 「将来も見据えて、落ち着いた関係を大事にしたいと思っています。まずはお話から。」 |
| 中間 | 「いいご縁があれば前向きに考えたいです。まずはメッセージで少し話してから、お茶できたらうれしいです。」 |
コツ:「結婚したい!」を強く出すより、「落ち着いた関係」「前向きに」みたいな言い方が、相手に安心感として伝わりやすいです。
目的を決めたら、次はズレを早めに見つけること。
ここは揉める前に、静かに避けるのが一番ラクです。
| サイン | ズレの可能性 | 動き方 |
|---|---|---|
| 会話がずっと軽いまま | 温度差がある | 一度だけ価値観の話題を入れてみる |
| 会う話が早すぎる | 警戒が必要 | 段階を作る(まずは短時間) |
| 将来の話を極端に避ける | 婚活寄りだとズレる | 深追いせず、合う人へ寄せる |
ズレは「相手が悪い」じゃなくて「目的が違う」だけのことが多いです。早めに気づくほど楽です。
回答:中間で大丈夫です。「いいご縁があれば前向きに」みたいに、自分の温度を一文で置けばOK。二択にしない方が自然です。
回答:言い方次第です。「結婚!」を強く押すより、「落ち着いた関係」「将来も見据えて」など、相手が安心する言葉にすると重さが減ります。
回答:減ることはあります。でもそれは“ズレる相手”が減るだけです。結果的に会話が楽になって、会える確率が上がりやすいです。