本人確認は「アプリの認証」だけじゃなく、写真・会話の整合性・ビデオ通話まで3層で見ると安心。怪しいサインと、会う前にやる手順(Step1〜3)も整理。
しつこい相手への対処|ブロック前にやること(安全に離れる手順)
しつこい相手は“言い返す”ほど長引きやすい。証拠の残し方、返信の切り方、会う予定がある時の安全な断り方、ブロック・通報の前にやる順番を整理。
しつこい相手って、正面からまともに相手すると、余計に疲れます。
大事なのは「論破」じゃなくて、安全に離れることです。
ここでは、ブロックや通報の前にやっておくと安心な手順を、できるだけ分かりやすくまとめます。
まず結論:やることはこの順番
しつこさって、相手の性格というより「反応が返ってくるから続く」ことが多いです。
だから、あなたが消耗しないためには、返す内容を増やすより、反応を減らす方が効きます。
| やりがちなこと | 起きやすいこと | 代わりに |
|---|---|---|
| 丁寧に説明する | 言い返されて長引く | 短く断って終える |
| 怒って返す | 相手の燃料になる | 淡々と距離を取る |
| 無視→罪悪感で返信 | また始まる | 一回だけ短く区切る |
ルール
相手の気持ちを整えるより、自分の安全と心を守るほうが先です。
ブロックして終わるなら不要な場合もあります。
でも相手が怖い、粘着が強い、外部連絡先を知ってる、こういう時は証拠があると安心です。
| 残すもの | やり方 | ポイント |
|---|---|---|
| メッセージ | スクショ | 相手のID・日時が見える形 |
| プロフィール | 画面保存 | 後から消されることがある |
| 会う約束 | 日時・場所 | 予定があるなら特に残す |
コツ
「全部」じゃなくてOKです。気になるメッセージが数枚残っていれば十分なことが多いです。
しつこい相手ほど、あなたの言葉を材料にします。
だから返すなら、短く・同じ文で・追加の説明なし、が強いです。
返し方の型
怖いのは、会う予定が残ってる状態です。
この場合は、ブロックより先に「会わない」を確定させる方が安全なことがあります。
| 状況 | やること | 文例 |
|---|---|---|
| 会う前に違和感 | 予定を中止 | 「ごめんなさい、今回は見送ります」 |
| 相手が怒りそう | 短く言って終える | 「体調都合で難しいです。失礼します」 |
| 場所を知られてる不安 | 公共の場を維持 | (会わない。自宅周辺に寄せない) |
大事
相手の納得を取らなくていいです。あなたの安全が優先です。
無視だけだと、罪悪感で戻りがちなので、最後に一回だけ区切る文を送るとラクなことがあります。
区切り文(コピペOK)
この後は返さない。これが大事です。
| チェック | やる理由 |
|---|---|
| 自分の個人情報を送ってないか | 身バレや粘着リスクを減らす |
| 会う予定が残ってないか | 当日のトラブルを防ぐ |
| スクショが残ってるか | 通報時に助かる |
外部連絡先を知ってる相手
ブロック後に別手段で来ることがあります。無理に返さず、必要なら通報や相談先を考えるのが安全側です。
迷って何度も解除すると、相手もあなたも消耗します。
やるなら、証拠→区切り→ブロック→(必要なら通報)で一気に終わらせるほうが楽です。