本人確認は「アプリの認証」だけじゃなく、写真・会話の整合性・ビデオ通話まで3層で見ると安心。怪しいサインと、会う前にやる手順(Step1〜3)も整理。
お金の話が出たらどうする?|即アウトになりやすいパターン(安全に離れる)
会う前後で「お金」の話が出たら要注意。よくある要求パターン、危険度が高いサイン、角が立ちにくい断り方、通報・ブロックまでの手順を整理。
相手とのやり取りで、お金の話が出た。
この時点で、かなり警戒してOKです。
もちろん事情がある人もいるけど、アプリの出会いでは「お金の話=トラブルの入口」になりやすいんですよね。
ここでは、怖がらせるためじゃなく、安全に離れるための判断基準としてまとめます。
まず結論:お金の話は“深追いしない”が正解
大事なのは、あなたが正しいかどうかじゃなくて、あなたが巻き込まれないことです。
お金の話が出たら、相手がどう説明しても一回止めていいです。
| 段階 | やること | 理由 |
|---|---|---|
| ① 即断る | 「お金のやり取りはできない」 | 交渉の余地を消す |
| ② 距離を取る | 返信を減らす/会う予定を止める | 長引かせない |
| ③ 証拠→通報 | スクショ→通報→ブロック | 他の人の被害も減る |
ルール
一度でも送金すると、相手は「いける人だ」と判断しやすいです。少額でも例外にしないのが安全です。
お金の要求は、言い方が違うだけでパターンは似ています。
| パターン | 言い方の例 | 狙い |
|---|---|---|
| 交通費・移動 | 「会うのにお金かかるから」 | まず小さく取る |
| 立て替え | 「今だけ足りない」 | 緊急感で焦らせる |
| ギフトカード | 「コンビニで買ってコード送って」 | 取り返しがつきにくい |
| 投資・副業 | 「教えるから口座作って」 | 勧誘・詐欺に誘導 |
特に危ない
ギフトカードやコード、先払い系は、ほぼ「やめた方がいい」側です。
迷ったら止めてOK
不安が消えないまま会うのが一番危ないです。予定は一回止めて大丈夫です。
断る時は、やさしくしすぎないのがコツです。
説明を増やすほど、相手は交渉してきます。
断り文(コピペOK)
反論されたら
返さないのが一番ラクです。返すなら同じ文を繰り返すだけでOKです。
お金の話が出たら、運営に知らせた方がいいケースが多いです。
ここだけ大事
通報するなら、ブロックの前にスクショ。これで慌てなくて済みます。