お金の話が出たらどうする?|即アウトになりやすいパターン(安全に離れる)

会う前後で「お金」の話が出たら要注意。よくある要求パターン、危険度が高いサイン、角が立ちにくい断り方、通報・ブロックまでの手順を整理。

お金の話が出た:即アウトになりやすいパターン

相手とのやり取りで、お金の話が出た。

この時点で、かなり警戒してOKです。

もちろん事情がある人もいるけど、アプリの出会いでは「お金の話=トラブルの入口」になりやすいんですよね。

ここでは、怖がらせるためじゃなく、安全に離れるための判断基準としてまとめます。

まず結論:お金の話は“深追いしない”が正解

  • 貸さない(少額でも)
  • 払わない(立て替え・送金)
  • 議論しない(理由を聞いて納得しない)

結論:お金を要求されたら「断る→距離を取る→必要なら通報」でOKです

大事なのは、あなたが正しいかどうかじゃなくて、あなたが巻き込まれないことです。

お金の話が出たら、相手がどう説明しても一回止めていいです。

段階 やること 理由
① 即断る 「お金のやり取りはできない」 交渉の余地を消す
② 距離を取る 返信を減らす/会う予定を止める 長引かせない
③ 証拠→通報 スクショ→通報→ブロック 他の人の被害も減る

ルール

一度でも送金すると、相手は「いける人だ」と判断しやすいです。少額でも例外にしないのが安全です。

よくある要求パターン:ここに当てはまるほど危険度が上がります

お金の要求は、言い方が違うだけでパターンは似ています。

パターン 言い方の例 狙い
交通費・移動 「会うのにお金かかるから」 まず小さく取る
立て替え 「今だけ足りない」 緊急感で焦らせる
ギフトカード 「コンビニで買ってコード送って」 取り返しがつきにくい
投資・副業 「教えるから口座作って」 勧誘・詐欺に誘導

特に危ない

ギフトカードやコード、先払い系は、ほぼ「やめた方がいい」側です。

危険度が高いサイン:このセットが出たら会うのは止めていい

  • 会うのを急かす(今日・今すぐ)
  • 外部アプリへ誘導する
  • お金の話が混ざる(送金、口座、投資)
  • 質問に答えず、情に訴える
  • 断ったら怒る/罪悪感を煽る

迷ったら止めてOK

不安が消えないまま会うのが一番危ないです。予定は一回止めて大丈夫です。

断り方テンプレ:短く、線を引く(言い訳しない)

断る時は、やさしくしすぎないのがコツです。

説明を増やすほど、相手は交渉してきます。

断り文(コピペOK)

  • 「ごめんなさい、お金のやり取りはできません」
  • 「そういう話が出るなら、今回は会うのは控えます」
  • 「これ以上は難しいので、失礼します」

反論されたら

返さないのが一番ラクです。返すなら同じ文を繰り返すだけでOKです。

通報・ブロックの手順:迷わない順番

お金の話が出たら、運営に知らせた方がいいケースが多いです。

  1. スクショ(要求の文面・ID・日時が見える形)
  2. 通報(「金銭要求」「詐欺/勧誘」など近い項目)
  3. ブロック(以後反応しない)

ここだけ大事

通報するなら、ブロックの前にスクショ。これで慌てなくて済みます。

まとめ:お金の話が出たら「断って離れる」が正解

  • 貸さない・払わない・議論しない
  • 要求パターンが出たら会う予定は止めてOK
  • スクショ→通報→ブロックで終わらせる

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