いいねの配分:無駄打ちを減らす考え方

マッチングアプリの「いいね」は数を打てば当たる、では疲れます。無駄打ちを減らして会いやすさを上げるための配分ルール(見る順番・送る基準・見直し方)を整理します。

いいねの配分:無駄打ちを減らす考え方

いいねって、頑張れば頑張るほど疲れません?

しかも闇雲に送ると、返事が少なくて心が削れがちです。だから発想を変えて、「数」じゃなく「配分」で会いやすさを作ります。

結論:いいねは「3つの箱」に分けると安定する

いいね配分の基本(目安)

配分 狙い
本命 2割 会えたら嬉しい人に丁寧に
現実ライン 6割 会いやすい人を増やす
学び枠 2割 反応の傾向を掴む

ポイント:「本命」だけに絞ると苦しくなりやすいです。逆に「現実ライン」を厚くすると、会うところまで進みやすくなります。

最初に決めるのは「現実ライン」の基準

無駄打ちを減らすコツは、送る前に“会える条件”が揃っているかを見ておくことです。

現実ラインのチェック(3つ)

  1. 距離:会える範囲(移動が現実的)
  2. 温度感:目的・ペースが近い
  3. 会話の入口:プロフィールに話題が1つ以上ある

この3つが揃っている人は、見た目の好みが100点じゃなくても会うまで進みやすいです。

いいねを送る「判断の順番」を固定する

見る順番(迷いを減らす)

  1. ログイン:最近動いている人だけにする
  2. 距離:会える範囲か
  3. 目的・ペース:ズレがないか
  4. 話題:一言でも拾える所があるか

順番を固定すると、疲れている日でも判断がブレにくいです。逆に、写真だけで選び始めると、後から条件が合わずにしんどくなります。

「本命」は数を減らして、丁寧に使う

本命枠は、数を打つほど心が削れます。だから1日0〜2人くらいのペースで十分です。

本命に送る時の小さなコツ

  • プロフィールの具体的な一文に触れる(「旅行好き」より「最近行った場所」)
  • 長文にしない(2〜3行でOK)
  • 会う前提を急がない(まず会話が続くかを見る)

少しだけ丁寧にするだけで、反応の質が変わりやすいです。

「学び枠」を作ると、気持ちが折れにくい

学び枠は、成功のためというよりメンタルの保険です。

学び枠で見るポイント

  • どんなプロフィールに反応が来やすいか
  • 距離や年齢幅を変えると、結果がどう動くか
  • 自分の写真・自己紹介を変えた時の変化

これをやると「ダメだった=自分が否定された」じゃなくて、「条件が合わなかっただけ」に戻しやすくなります。

質問と回答:いいね配分のよくある迷い

Q:結局、いいねは何人に送ればいい?

「会話が回せる数」だけでOKです。目安は同時にやり取りするのは3人まで。それ以上は、返信が雑になって自分が疲れます。

Q:いいねが返ってこないと落ち込みます

わかります。そこって地味にしんどいです。

だからこそ、返ってこない前提で「現実ライン」を厚くしておくと、気持ちが安定しやすいです。反応が薄い日は、距離か年齢幅を少しだけ広げて様子を見るのも手です。

今日やること(迷わない3つ)

  1. いいねを「本命2:現実6:学び2」で分ける
  2. 送る前に「ログイン→距離→温度感→話題」の順で見る
  3. 同時に会話する人数は3人までにする

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